株式会社六甲 社是

弊社は地域社会の健康と発展に寄与し、
地域住民から必要とされる企業を目指し邁進してまいります。
令和2年6月5日 株式会社六甲
代表取締役 田中甲

社名の由来

弊社株式会社六甲は代表取締役の先祖にあたる田中六助が江戸中期享保の時代に東葛飾郡南行徳村押切に居を構えことに始まり、約320年8代目の子孫田中甲が立ち上げた行徳駅前の会社と言う歴史的な時間を踏まえて「六甲」と命名をしたものであります。

田中家の略歴

江戸の中期正徳・享保の時代に押切に居を構え、貧しい生活に耐えつつ小さな穀物問屋を立ち上げ、江戸後期には「衛門」の名が与えられた。田中太左衛門の時代には、初代太左衛門・二代目太左衛門と引き継がれ南行徳の庄屋として発展を遂げる。 二代目太左衛門の孫田中幸之助は、田中甲の祖父にあたり戦後の県議会議員を務め、行徳・南行徳発展のために区画整理事業の先頭に立ち、東京メトロ東西線誘致に尽力した功績を待つ。
現社長田中甲は、行徳はもとより市川市の発展のため地域貢献を目指し、多角的に事業を展開し新しい時代の創造と市民生活向上に寄与するために努める。
尚、現在、田中家発祥の地(市川市押切)は整備され、田中幸之助の胸像の他、モニュメントが置かれている。